「食」の未来の「道」を創る
Creating the Road to the Future of Food
河合 喜文 氏 写真
MESSAGE
「食」の当たりまえを支え、
次の150年へ。
明治9年の創業以来、私たちは一貫して「食」と「冷」に携わってきました。 冷蔵倉庫業は、生産者と消費者の間を取り持ち、食の安心・安全を守る「食のインフラ」です。
2026年に創業150周年を迎える今、私たちは次の200年、300年を見据えています。 多様化するニーズに応える新たな物流サービスを構築し、これからも皆様の「食生活」を支え続けていきます。
代表取締役社長 河合 喜文
PHILOSOPHY
企業理念
「食」の当たりまえを支える
いつでも、どこでも、なんでも手に入る豊かな日本の食生活を、裏側から守り続けます。
未来の「食生活」を支える
社会とお客様のニーズの変化を先取りし、時代の先を行く次世代の物流サービスを創造します。
企業の成長を支える
お客様と、その先のお客様を物流で繋げ、双方の事業成長に最大限貢献します。
History
私たちの歩み
1876年(明治9年)に天然氷の卸商として始まりました。時代の変化をいち早く捉え、製氷から冷蔵倉庫、そして高度な物流システムへと進化を続けてきた140余年の軌跡をご紹介します。
大阪にて創業
初代・河合麟三郎が天然氷の卸商としてスタート。
広島、呉、尾道、福山進出
広島から福山へと拠点を広げ、西日本での基盤を築く。
本店を下関へ移転
その後、門司や佐世保へも拠点を展開。
下関工場を建設
「機械製氷」を開始し、供給体制を飛躍的に強化。
博多工場を建設
本格的な九州進出を果たす。
法人化・株式会社設立
組織を刷新し、近代経営への道を歩み始める。
冷蔵倉庫の営業を開始
氷を「作る」から「預かる」ビジネスへと展開を広げる。
倉庫業へ完全シフト
博多工場での製氷業務を終了。物流インフラとしての地位を確立。
古賀物流センターを開設
当時最先端の「自動倉庫」を導入。効率的な管理体制を実現。
河合喜文が社長に就任
創業140周年の節目。次世代のリーダーシップのもと新体制へ。
福岡第2物流センターを開設
5事業所体制となり、九州圏の供給能力をさらに拡大。
旭日双光章を受章
河合弘吉会長が、長年の業界への貢献により受章。
これからの150年へ向けて
私たちは、先人が築いた歴史に甘んじることなく、変化を恐れずに進化し続けています。 この歴史の続きを、私たちと一緒に創っていきませんか?
OVERVIEW
会社概要
事業所展開
Next Path, Next Future.
河合製氷冷蔵で、あなたの力を活かしませんか?